従業員満足度調査のアンケートを回収するタイミングについて

クリニックにおける従業員満足度調査は、従業員に回答をしてもらい、その後回収、集計、分析という流れで実施されます。

では、従業員満足度調査のアンケートを回収するタイミングは、一体いつが適切なのでしょうか?

ここからは、主な回収のタイミングと、それぞれのメリット・デメリットについて解説します。

主な回収のタイミングは2つ

従業員満足度調査を紙媒体で実施する場合、クリニックは集計を行うため、各従業員から物理的にアンケートを回収しなければいけません。

また、このような場合の主な回収のタイミングには、“その場で回収する”、“用紙を配布して後日回収する”という2つの選択肢があります。

前者の場合、業務時間終了後などに回答してもらう時間を設け、回答が終了次第すべての従業員からアンケートを回収します。

一方、後者はとりあえずアンケート用紙の配布のみを行い、各々期間内に回答してもらったものについて、後日あらためて回収するという方式です。

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その場で回収することのメリット・デメリット

アンケートに回答してもらい、その場で回収することのメリットは、なんといっても回収率が飛躍的に向上することです。

欠勤している従業員がいるなど、何か特別な事情がない限り、こちらの方法ではすべての従業員からアンケートを回収することができます。

しかし、業務時間終了後に回答してもらう方法の場合、従業員が「早く帰りたい」という心理になり、すべての質問項目が似たような評価になったり、自由記述が抜けたりといった問題が発生する可能性があります。

このような内容のアンケートは、集計後の分析に活かすのが難しくなります。

後日回収することのメリット・デメリット

従業員に好きなタイミングで回答してもらい、期日にあらためて回収する方法のメリットは、冷静な気持ちで、じっくりと考えながらアンケートを記入してもらえることです。

つまり、正確な意見を引き出せる可能性が高いということです。

一方、回収まである程度期間が空くことにより、従業員満足度調査全体の所要期間が長くなったり、工程が増えたりすることはデメリットだと言えます。

まとめ

ここまで、従業員満足度調査のアンケートを回収するタイミングについて解説してきました。

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